河村拓哉と篠原かをりの馴れ初め!子供の誕生や改姓の真相も

東大発の知識集団「QuizKnock」の創設メンバーである河村拓哉さんと、動物作家の篠原かをりさん。
2022年7月に結婚を発表し「クイズ界最強夫婦」として大きな話題を呼びました。
2026年2月10日放送の「踊る!さんま御殿!!」には夫婦揃って出演し、その知的ながらも独特な新婚生活を明かしています。
今回は、おふたりの運命的な出会いから、河村さんが「篠原」姓を選んだ理由、そして待望の第一子誕生について徹底調査しました。
1. 馴れ初めは「クイズ大会」!9年にわたる信頼の軌跡

おふたりの出会いは、大学生の頃に遡ります。
河村さんが19歳、篠原さんが18歳の時、所属大学を問わずに集まる「クイズ大会」で初めて顔を合わせました。
当時から篠原さんは「高校生クイズ」への出場経験があり、河村さんは「虫が好きだと言っていて、芯がある人だ」という印象を抱いていたそうです。
- 共通点:お酒や食の好みが近く、篠原さんが遠慮していた「酢モツ」などの料理を河村さんが次々に頼むことで距離が縮まった 。
- 信頼感:恋愛感情以上に「この人なら自分の夢を馬鹿にしない」という深い尊敬があった 。
- 期間:知り合ってから結婚まで約9年もの歳月を友人として共に過ごしてきた。
「(河村さんは)うそがないです。とりつくろうこともないです。ピュアで損得を考えて自分を飾ろうとしないです。(中略)頭はいいですが、決してずるくないんです。誠実な人間です。」
引用元:ENCOUNT「QuizKnock河村拓哉と結婚、篠原かをり 昆虫と暮らしてきた動物作家が明かす新婚生活」
2. 改姓の真相!河村拓哉が「篠原」姓を選んだ深い理由
結婚に際して、河村さんが篠原さんの姓を選択し、現在の本名は「篠原拓哉」となっています。
なぜ河村さんが改姓を選んだのか、その背景には「社会の普通」に対する問いかけがありました。
「一見、平等な仕組みに見えて実際には96%の夫婦が男性の姓になっています。何故、それだけの偏りが生じるのかを考えてみると、実体のない漠然とした『普通』が存在しているからだと思います。」
引用元:note「改姓のこと」篠原かをり
篠原さんは、自身がメディアに出る仕事をしていることから、「女の子たちに、結婚すると苗字が変わるのが当たり前という姿を見せたくない」という願いを持っていました 。
河村さんはこの思いを尊重し、特にこだわりなく改姓を受け入れ、煩雑な事務手続きもすべて自ら担ったといいます。
3. 第一子の誕生と「三位一体」の子育てスタイル

2024年6月19日、おふたりの間に第一子が誕生したことが報告されました。
河村さんの徹底した育児への関わり方も注目されています。
河村さんは、会社に復帰するまで「10か月に及ぶ育児休業」を取得し、主たる保育者として育児に専念しました 。
- 育児分担:どちらか一方が「手伝う」のではなく、双方が親として機能することを重視 。
- パパっ子:お子さんはどちらかといえば「パパっ子」で、河村さんが隣にいると安心して眠るといいます 。
- 三位一体:自分たちを「父・子・聖霊」に例え、3人で一つの存在であると語っています 。
篠原さんは、夫が信頼できる親であってくれたおかげで、産後も完全にキャリアを維持することができたと感謝を綴っています。
まとめ:知性とユーモアが織りなす「新しい家族」

河村拓哉さんと篠原かをりさんは、クイズという接点から始まり、互いの個性を最大限に尊重し合う最高のパートナーとなりました。
改姓や育休といった選択を通じて、「自分たちの幸せにとって最適な形」を論理的に導き出している姿は、多くのファンに勇気を与えています。
おふたりの選択は、これからの時代の「新しい家族の形」を象徴する、非常に強くて優しい意志に基づいたものです。
2026年も「クイズ界最強夫婦」として、テレビや執筆活動でのさらなる活躍を応援していきましょう。








