結論から言うと、玉木宏さんがブラジリアン柔術を始めたのは2019年8月頃とされています。

もともとボクシングを長く続けていた玉木さんは、40代を前に新しい挑戦として柔術に取り組み、国際大会でも結果を残しています。

この記事では、玉木宏さんの柔術歴、始めたきっかけ、欧州大会で注目された経緯を整理します。

玉木宏が柔術を始めたのは2019年8月!

玉木宏が柔術を始めたのは2019年8月!

玉木宏さんがブラジリアン柔術の世界に足を踏み入れたのは、2019年8月頃のことです。

実はそれ以前から15年以上もボクシングを継続しており、格闘技の基礎は十分に備わっていました。

しかし、40歳という節目を前にして、彼はさらなる「自分自身の高み」を目指し、全く新しい競技である柔術を選んだのです。

2019年8月からブラジリアン柔術に取り組み始めた。
引用元:GONG KAKUTOGI

ボクシングを15年も続けながら、あえて新しい「柔術」に挑戦する姿勢に、玉木さんの並々ならぬ向上心を感じますね。40代からのスタートでも世界で通用することを証明してくれています。
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所属道場は「CARPE DIEM」!驚異の練習頻度とは?

所属道場は「CARPE DIEM」!驚異の練習頻度とは?

玉木さんが技術を磨いているのは、日本最大級の柔術道場「CARPE DIEM(カルペディエム)」です。

ここは岡田准一さんなど著名な柔術家も通う名門として知られていますが、玉木さんの練習頻度は常軌を逸しています。

  • 練習頻度:ほぼ毎日、行けるときは「1日2回」道場へ通う
  • 所属チーム:CARPE DIEM(大会では「ARTA」として出場)
  • 練習内容:撮影の合間を縫って、プロ選手顔負けのメニューを消化

多忙な俳優業の合間に「1日2部練習」をこなすストイックさこそが、短期間での上達の秘訣です。

「1日2回行ける時は2回行ったりとか…」ブラジリアン柔術への熱すぎるこだわり
引用元:entax

「仕事が忙しいから」と言い訳せず、隙間時間を見つけては道場へ向かう。この圧倒的な練習量が、紫帯への昇級とメダル獲得を支えているんですね。

柔術開始のきっかけは「俳優としてのプライド」

柔術開始のきっかけは「俳優としてのプライド」

彼がこれほどまでに柔術にのめり込んだ最大の理由は、「俳優としてのリアリティの追求」にありました。

アクションシーンで「形だけ」を真似るのではなく、「実際にできる人間」として動きたいという強い信念があったのです。

玉木さんが柔術に惹かれたポイントを整理しました。

  • 実戦的な動き:アクションに嘘がない説得力を持たせるため
  • 護身の精神:自分と大切な人を守るマインドを養うため
  • リフレッシュ:完全に自分をリセットできる「非日常」の時間
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【最新】フェザー級で欧州3位!世界が驚く実力

【最新】フェザー級で欧州3位!世界が驚く実力

2026年1月、玉木さんはポルトガルで開催された「ヨーロピアン2026」に出場しました。

この大会は欧州最大級の規模を誇りますが、そこで彼は「マスター4紫帯フェザー級」で見事3位入賞を果たしたのです。

特にフェザー級(道着込み70.0kg以下)は、スピードとパワーが両立する激戦区。180cmの長身でこの体重を維持しながら戦うのは、並大抵のことではありません。

IBJJFヨーロピアン2026にて、俳優の玉木宏がマスター4紫帯フェザー級で堂々の3位入賞、銅メダルを獲得した。
引用元:JIU-JITSU NERD

世界中の強豪が集まる中で一本勝ちを収める技術力。もはや「有名人が出ている」という枠を超え、一人の一流アスリートとしてリスペクトされています。

まとめ:進化を止めない柔術家・玉木宏

まとめ:進化を止めない柔術家・玉木宏

2019年に「より良い俳優であるために」始めた柔術は、今や彼のアイデンティティの一部となりました。

名門CARPE DIEMでの1日2回の猛練習、そして手にした欧州大会の銅メダル。

40代後半に差し掛かってもなお、「今が一番強い」を体現し続ける彼の姿から、私たちは多くの勇気をもらえますね。


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