原千晶アナの学歴は福岡大!医学部目指し6浪した驚愕の理由

TBS『THE TIME,』のリポーターとして、朝の顔となりつつあるフリーアナウンサーの原千晶(はら ちあき)さん。
毎朝元気な姿を届けてくれる彼女ですが、実は医学部を目指して6年間も浪人生活を送り、24歳で福岡大学に入学という、異例の経歴を持っています。
2026年2月3日に、さんま御殿に出演し、6浪女子アナこじらせ浪人生活のエピソードを披露したことも新しい記憶です。
今回は、原千晶アナの「学歴」にフォーカス。
出身大学や高校、そして「大学1年生はフワフワしていた」という、意外な学生時代のエピソードについて、ご本人の発言を交えながら深掘りしていきます。
原千晶アナの学歴・プロフィール早見表

まずは、原千晶アナの基本情報を整理しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 原 千晶(はら ちあき) |
| 生年月日 | 1988年12月18日 |
| 出身地 | 福岡県 |
| 出身大学 | 福岡大学 理学部 応用数学科 |
| 出身高校 | 筑紫女学園高等学校 |
| 職歴 | テレビ山口(tys)→ フリー(セント・フォース) |
| 特徴 | 医学部医学科を志望し6浪を経験、24歳で大学入学 |
出身大学は「福岡大学 理学部 応用数学科」

原千晶アナの最終学歴は、福岡大学 理学部 応用数学科です。
福岡大学は、福岡県福岡市にある西日本最大級の私立総合大学です。
在籍した「理学部 応用数学科」は、数学の専門知識を社会の諸問題に応用する力を養う学科であり、非常に論理的な思考力が求められます。
医学部を目指した「6浪」の真実
医師である両親の影響を受け、高校卒業後は医学部医学科への進学を決意。
しかし、医学部の壁は高く、現役から始まり、なんと6年間もの浪人生活を送りました。
ご本人は、当時の父親の言葉をこう振り返っています。
父親は「医学部自体難しいし、高校時代勉強してたわけでもないから、時間がかかるのは仕方ないね。やりたいことを頑張って目指しなさい」と夢を後押ししてくれた
引用元:Sponichi Annex
しかし、5浪を過ぎた頃「そろそろ違う学部も考えた方が良いよね」と助言され、6浪目で併願した福岡大学に合格。
医学部の夢は断念しました。
大学1年生は「フワフワした感じ」〜学生時代のエピソード

24歳の「おかえりさん」として大学生活が始まりましたが、原千晶アナは入学1年目を次のように語っています。
入学1年目は「フワフワした感じだった」
引用元:Sponichi Annex
「フワフワ」という表現の裏には、複雑な心境が込み上げていました。
- 医学部合格できなかった悔しさが残り、漠然と学生生活を送っていた
- 周りは18歳の新入生、自分は24歳と、6歳の年齢差
- 同級生はちょうど社会人になり、結婚する友人も増えている頃
幸運の女神としてのデビュー
大学生活と並行して始めた「幸運の女神」としての活動が、意外な転機となりました。
地元のテレビ・ラジオ番組に出演する機会を得た彼女は、自然なトーク力と明るいキャラクターで注目を集め始めます。
この経験が、アナウンサーという職業への興味を芽生えさせ、最終的に28歳でのテレビ山口(tys)入社に繋がりました。
出身高校は名門「筑紫女学園高等学校」

原千晶アナの出身高校は、福岡県の私立女子校、筑紫女学園高等学校です。
この高校は県内でも有数の進学校として知られ、偏差値は61〜69(コースによる)と非常に高いレベルを誇ります。
特に医進コースを擁し、毎年多くの難関大学合格者を輩出しています。
まとめ:「フワフワ」から掴んだアナウンサーへの道

原千晶アナの学歴と経歴をまとめます。
- 出身高校:福岡の名門、筑紫女学園高等学校
- 出身大学:福岡大学 理学部 応用数学科
- 最大のトピック:医学部を目指し6浪を経験、24歳で入学
- 学生時代のエピソード:入学1年目は「フワフワ」していたが、「幸運の女神」として活動開始し、そこからアナウンサーへの道を開く
「6浪」という一見ネガティブに捉えられがちな経験を、さらに「大学1年生フワフワ」という意外なエピソードと組み合わせることで、彼女の「人間らしさ」が際立ちます。
そのポジティブな姿勢と、転機を掴む力こそが、多くの視聴者から愛される理由ではないでしょうか。
今後のさらなる活躍に期待が高まります。
関連記事
阿修羅(5浪東大理三)は何者?wiki経歴と仮面浪人の勉強法とは
石川みなみアナは早稲田卒!ストイックすぎる浪人生活!学歴まとめ









