紅白2025米津玄師IRISOUT振付師は誰?レゼダンス演出と出演時間
2025年「第76回NHK紅白歌合戦」への出場が決定した米津玄師さん。
披露される楽曲は、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として世界的にヒット中の『IRIS OUT(アイリス・アウト)』です。
ネット上で「神振付」と話題のこの曲、振付を担当したのはクリエイターのぶんけいさんであることが判明しました。
IRIS OUTの振付師は「ぶんけい」氏!レゼダンスの秘密
今回の紅白ステージの鍵を握る振付は、マルチに活躍するクリエイター・ぶんけいさんが手掛けています。
米津玄師『IRIS OUT』レゼダンスの振付を担当しました🕊️
アシスタント:えとう(@_E10U_ )#レゼダンス #チェンソーマン #RezeDance #ChainsawMan #IRISOUT https://t.co/coTVNKRAMy
— ぶんけい (@bunkei_tk) December 12, 2025
SNSで爆発的に流行している、通称「レゼダンス」を生み出した張本人として今最も注目されている人物です。
- 代表作:『POKÉDANCE(ポケダンス)』、米津玄師『KICK BACK』SNS演出など
- 振付の特徴:楽曲の世界観をキャッチーかつ芸術的に落とし込む演出に定評あり
- 今回のポイント:劇中のキャラクター・レゼの動きを彷彿とさせる唯一無二のステップ
ぶんけいさんは、過去にも米津さんの楽曲のSNS施策に携わっており、両者の相性は抜群といえます。
今回の『IRIS OUT』でも、キャラクターの内面的な揺らぎを表現した繊細な指先の動きなどが、ファンの心を掴んで離しません。
米津玄師が語る『IRIS OUT』に込められた深い想い
『IRIS OUT』は単なるアニメソングの枠を超え、現代の「推し」文化や人間の深層心理に切り込んだ非常に深い楽曲です。
紅白の演出も、このメッセージ性を重視した芸術性の高いものになると予想されます。
「社会的な、道徳的な名目を持たせるために、ある意味で非道徳的な要素を脱臭した結果としてできたのが『推し』という言葉であるような気がする。
道徳と愛情的な感情の間で揺れ動かざるを得ない感覚を『IRIS OUT』という曲に投影できたらいいのではないかと考えていた」
引用元:THE FIRST TIMES
この「揺れ動く感覚」こそが、今回の振付における重要なエッセンスとなっているようです。
紅白のステージでは、アニメ制作会社MAPPAによる新規描き下ろし映像との豪華コラボレーションも予告されています。
紅白2025の出演順と「レゼダンス」披露の可能性
気になる出演時間と、米津さん本人がダンスを披露するのかについて最新の予測をまとめました。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 出演順 | 白組・最後から5番目(クライマックス枠) |
| 予定時間 | 22時55分〜23時10分頃 |
| 演出の目玉 | 最新のAR(拡張現実)を駆使したスペシャルステージ |
現時点で「本人がフルで踊る」という明言はありませんが、公式がこれほどダンスを推奨しているのは異例のことです。
そのため、ステージ演出のハイライトとして「レゼダンス」が登場するのはほぼ確実と言えるでしょう。
AR技術によって、ステージ上の米津さんとアニメキャラクターが共演する可能性も非常に高いです。
まとめ:進化した米津玄師のステージを見逃すな
2025年の紅白は、米津玄師さん、ぶんけいさん、そしてMAPPAという最強の布陣で挑みます。
単なる音楽番組の枠を超えた、一つの壮大なアート作品のようなパフォーマンスになることは間違いありません。
大晦日の夜、テレビの前でその歴史的な瞬間を一秒たりとも見逃さないようにしましょう。
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