漫画家田辺洋一郎がSTU48のAI画像で炎上!経緯と本人反応まとめ
2026年1月、漫画家の田辺洋一郎氏がSNS上で行ったある投稿が、アイドルの権利を侵害しているとして大炎上しています。
発端は、STU48のメンバー画像を生成AIで不適切に加工し、自身のX(旧Twitter)へ公開したことでした。
「なぜプロの漫画家が本人の許可なくAI加工を行ったのか?」、そして異例の事態となったメンバー本人による直接の削除要請の全貌を詳しくお伝えします。
1. 騒動のきっかけ:STU48画像のAI「水着化」投稿
騒動の始まりは、2026年1月4日、田辺氏が投稿したAI生成画像でした。
彼はSTU48メンバーの公式写真に対し、AIへ「首にマフラーを巻き、ビキニを着せる」という具体的な指示を出して加工画像を生成しました。
この行為は、実在する人物の肖像権を軽視した「デジタル的な不適切加工」として、即座に批判の対象となりました。
2. 工藤理子本人による削除要請と不誠実な対応
今回の炎上が決定定的となったのは、加工のターゲットにされたSTU48・工藤理子さん本人が沈黙を破ったことでした。
工藤さんは田辺氏の投稿に対し、「削除してください」と直接リプライを送るという異例の対応を取りました。
しかし、田辺氏が画像削除後も「反省しているように見えない投稿」を続けたことで、ファンの怒りは頂点に達しました。
- 本人の拒絶:アイドル側が明確に「不快」であると意思表示をした核心部分
- 謝罪の欠如:削除はしたものの、誠実な謝罪よりも自己弁護が目立った点
- 倫理観の欠如:プロの漫画家が「AIなら何をしてもいい」という誤った認識を露呈
このように、「本人が嫌がっているのに軽率な発信を続けた」ことが、単なるミスを超えた大炎上へと繋がりました。
3. 【時系列】ガレソ砲着弾から拡散までの経緯
この騒動は、暴露系インフルエンサーの滝沢ガレソ氏が取り上げたことで、全国的な注目を集めることとなりました。
これまでの主な経緯を時系列でまとめると、事の重大さが浮き彫りになります。
- 1月4日:田辺氏がSTU48メンバーのAI加工画像を投稿
- 同日:メンバー本人が直接の削除要請を行い、田辺氏がポストを削除
- 1月5日:滝沢ガレソ氏がこの件をポストし、「ガレソ砲」として拡散
- 現在:大手ニュースサイトが報じ、AIの不適切利用として社会問題化
「首にマフラーを巻いて、ビキニを着せて」プロ漫画家がSTU48メンバーをAI加工、本人からの削除要請に発展。
引用元:女性自身
まとめ:問われるクリエイターのAIリテラシー
今回の田辺洋一郎氏による炎上は、AI時代のクリエイターが守るべき最低限のルールを無視した結果と言えます。
「相手へのリスペクトがない表現は、どんなに技術を駆使しても支持されない」という事実が浮き彫りになりました。
アイドルを応援する立場でありながら、そのアイドルを困らせる結果となった今回の騒動。
漫画家としての今後の活動や謝罪の姿勢に、引き続き注目が集まっています。