ふみの高校は東京成徳大学?学歴と出身地を詳しく調査!
2026年1月11日にちゃんみな主宰の「NO LABEL ARTISTS」からデビューを果たしたシンガーソングライター・ふみの。
BMSG×ちゃんみながタッグを組んだ大型オーディション「No No Girls」のファイナリストとして、その圧倒的な歌唱力で多くの人々を魅了してきました。
今回は、権威性のあるメディアでの本人インタビューを中心に、ふみのさんの学歴や経歴、音楽活動の原点について詳しく調査しました。
ふみのの基本プロフィール
まず、公式発表されているふみのさんの基本プロフィールをまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 芸名 | ふみの(FUMINO) |
| 本名 | 非公開 |
| 出身地 | 情報非公開 |
| 年齢 | 情報非公開 |
| 特技 | ギター、ピアノ |
| 所属レーベル | NO LABEL ARTISTS |
| デビュー日 | 2026年1月11日 |
公式プロフィールでは、年齢や出身地などの詳細情報は非公開となっています。
公式SNSアカウント
- X(旧Twitter):@fumino_official
- Instagram:@fumino_official
- TikTok:@fumino_official
- YouTube:FUMINO official
SNSでは弾き語り動画を中心に、ありのままの姿を発信しています。
ふみのの学歴について
ふみのさんの出身高校や大学などの学歴情報は、公式には一切公開されていません。
オリコンニュースの公式プロフィールでも、学歴に関する記載はなく、音楽活動の経歴のみが紹介されています。
一部のブログやSNSで推測情報が流れていますが、本人や所属事務所からの公式発表はありませんので、確実な情報とは言えません。
ふみのの音楽活動の原点
SNSでの弾き語り動画投稿から始まった
オリコンニュースの公式プロフィールによると、ふみのさんは「オーディション以前よりSNSを中心にギター弾き語り動画を投稿」していました。
まっすぐで飾らない歌声と表現力で注目を集めてきたことが記されています。
Real Soundのインタビューでは、SNS投稿について次のように語っています:
「学生の頃投稿していた動画は、朝集まって、友達と『何聴きたい?』『最近何が好き?』とか会話しながらその場で弾いていて。
あまり私が知らない曲だったら、『じゃあ次までに覚えてくるわ』みたいな感じとか(笑)。
その空気が私に合ってるのかもしれないです」
この発言から、自然体で音楽を楽しむスタイルが、ふみのさんの原点であることがわかります。
ピアノは最終審査のために習得
ふみのさんのピアノ演奏能力について、驚きのエピソードがあります。
Real Soundのインタビューで明かされた内容です:
「幼い頃に短期間ピアノを弾いていたんですが、それ以降は触る機会がなくて。最終審査の時に、あの曲だけ弾けるようになりました(笑)」
最終審査のためだけに特定の曲を習得したという努力家な一面が見えます。
No No Girlsオーディションでの経験
約7,000人から選ばれたファイナリスト
「No No Girls」は、BMSGとちゃんみながタッグを組んだ大型オーディションプロジェクトです。
オリコンニュースによると、ふみのさんは約7,000人の応募者の中から最終選考まで進出したファイナリスト10名の一人です。
オーディション参加時から、「R&Bに革命が起こる歌声」とちゃんみな本人から称されていました。
オーディションは「青春だった」
ふみのさんは、オーディション期間を振り返ってReal Soundのインタビューでこう語っています:
「私はオーディション中も『オーディションだ』『審査だからこうしなきゃ』ってことをそこまで意識していなくて、『仲間と一緒に頑張ることで成長できているな』って感じながらずっと過ごしていたので。あのメンバーと過ごせてよかったっていう、青春でしたね」
この発言から、競争ではなく成長の場として捉えていたふみのさんの人柄が伝わってきます。
最終審査でのソロパフォーマンス
自作詞を30分で書き上げた
最終審査では、「In The Flames」という楽曲でオリジナルの歌詞を披露しました。
Real Soundのインタビューで、制作過程について次のように明かしています:
「リビングのソファでノートに殴り書きしていって。30分もかからないくらいで書きました。
メロディはもともと考えていたものがあったんですけど、少しメロラップみたいな感じをやってみたいなと思って、そういうことも考えながら書きましたね」
わずか30分で歌詞を書き上げたという、感情を素直に表現する才能が光ります。
ちゃんみなとの追加面談も
最終審査に向けた準備は大変だったようで、ふみのさんはこう振り返っています:
「最終審査のソロ審査は、照明、衣装、メイクから曲をどう披露していくかまで、ステージの見せ方を全部自分で考えなきゃいけなかったので、かなり難しかったです。
自分とは何か、どう自分を出すかみたいなところを、ちゃんみなさんと面談するところから始まっていきました。私だけ追加面談があったりして」
ちゃんみなとの追加面談があったという事実から、プロデューサーがふみのさんに特別な期待を寄せていたことがうかがえます。
Kアリーナで感じた「伝わる」喜び
最終審査のパフォーマンスについて、ふみのさんは印象的なエピソードを語っています:
「Kアリーナでオリジナルの歌詞を歌った時、ちょうど花道を歩いていたんですよ。
そしたらお客さんの顔がすごくよく見えて、泣いてくださっている方もいて。
『伝わってるな』というのがわかったので嬉しかったですね」
この体験が、シンガーソングライターとしての道を確信させた瞬間だったのでしょう。
デビュー曲「favorite song」について
1年後の1月11日にデビュー
デビュー曲「favorite song」は、『No No Girls THE FINAL』から1年後となる2026年1月11日にリリースされました。
オリコンニュースによると、公式SNSアカウントも同時に立ち上げられ、TikTok、YouTube、X、Instagramで本格的に活動をスタートしています。
「ありのまま」を大切にする姿勢
ふみのさんは、今後の活動方針についてReal Soundのインタビューでこう語っています:
「私は”ありのままでいること”をすごく大切にしていて。歌詞でも『ありのままの気持ちを歌ったほうが伝わるな』って思ったので、そういう意味では最終審査のステージが今に繋がっているのかなって。
最終審査ソロパフォーマンスの時は綺麗なドレスを着させていただいたんですけど、ありのままラフにいたほうがよりストレートに自分の良さが出るのかなっていうのも気づいたから、今はむしろ私服に近い衣装を好んで着ていて」
「ありのまま」という言葉が、ふみのさんのアーティストとしての核心だとわかります。
ラジオ出演とメディア活動
デビュー直前の2026年1月16日には、J-WAVE『START LINE』に生出演しました。
THE FIRST TIMESによると、オーディション期間中の舞台裏エピソードや今後の活動への想いを語ったとのことです。
ラジオでの生トークを通じて、ふみのさんの素顔がより多くのリスナーに伝わったことでしょう。
オリコン公式プロフィールより
オリコンニュースに掲載された公式プロフィールをご紹介します:
「BMSG×ちゃんみなが手がけたガールズグループオーディション『No No Girls』に参加し、約7000人の応募者の中から最終選考まで進出したファイナリスト10名の一人。
オーディション以前よりSNSを中心にギター弾き語り動画を投稿し、まっすぐで飾らない歌声と表現力で注目を集めてきた。
高い歌唱力に加え、ギターやピアノを弾きこなす多才さを兼備。2026年1月11日、活動名を『ふみの』とし、ちゃんみなが主宰するセルフプロデュース型レーベル『NO LABEL ARTISTS』第一弾アーティストとしてデビュー。
シンガーソングライターとして、新たな一歩を踏み出す」
この公式プロフィールが、現時点で最も信頼できるふみのさんの経歴情報です。
今後の活動への期待
ふみのさんの今後について、オリコンニュースでは次のように記されています:
「シンガーソングライターとして、新たな一歩を踏み出す」
作詞作曲能力、ギターやピアノの演奏技術、そしてありのままの自分を表現する力を兼ね備えたふみのさん。
ちゃんみなという強力なプロデューサーのもと、今後の成長が非常に楽しみです。
まとめ
ふみのさんの学歴や出身地などの個人情報は、公式には非公開となっています。
しかし、Real Soundの本人インタビューやオリコンニュースの公式プロフィールから、彼女の音楽活動の原点や人柄について多くのことがわかりました。
SNSでの弾き語り動画投稿から始まり、約7,000人が参加したノノガでファイナリストに選ばれ、ちゃんみな主宰の「NO LABEL ARTISTS」から念願のデビューを果たしました。
「ありのまま」を大切にするというふみのさんの姿勢が、これからの音楽活動でどのように表現されていくのか。
シンガーソングライターとしての新たな物語が始まったばかりのふみのさんを、これからも応援していきましょう。
関連記事
ふみのソロデビュー!ちゃんみな決断の真相と1年越しの伏線回収








