阿修羅(5浪東大理三)は何者?wiki経歴と仮面浪人の勉強法とは

SNSや受験界隈でたびたび話題になる「5浪離散阿修羅」という名前。
また、2026年2月3日にはさんま御殿にも出演、話題の人物になっています。
「5浪して東大理三?」「仮面浪人だったの?」と、その強烈な肩書きに興味を持つ人が後を絶ちません。
この記事では、阿修羅さんの学歴・経歴をWiki風に整理しつつ、彼が発信する「凡人が勝つための受験戦略」や「仮面浪人のリアル」について深掘りします。
ただのプロフィール紹介ではなく、あなたの勉強や人生設計に役立つ「思考法」まで持ち帰ってください。
阿修羅のWiki風プロフィールと学歴

まずは、謎に包まれたそのプロフィールを整理しましょう。
基本情報まとめ
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 活動名 | 阿修羅(あしゅら)、5浪離散阿修羅 |
| 本名 | 山本 赳久(やまもと たけひさ) |
| 出身高校 | 広島学院高等学校(広島県の進学校) |
| 合格大学 | 東京大学 理科三類(5浪目) 一橋大学 経済学部(2浪目・後期) |
| 浪人歴 | 計5年(予備校・宅浪・仮面浪人すべて経験) |
| 現在の活動 | 東大医学部生、受験戦略の発信(note, X, YouTube) |
| 特徴 | 「受験はゲーム」と捉える戦略家。IQは高くないと自称。 |
「5浪」という数字ばかり注目されますが、特筆すべきは「予備校・宅浪・仮面浪人」の全形態を経験している点です。
これは受験情報の発信者として、これ以上ない「現場の泥臭い経験値」を持っていることを意味します。
壮絶な受験遍歴:なぜ5浪もしたのか?

阿修羅さんが理三合格に至るまでの道のりは、まさに執念の連続でした。
- 高校時代:元々はプロゲーマー志望。ゲームを諦めた反動で「日本一難しい理三」を目指す。
- 現役〜1浪:理三不合格。
- 2浪目:一橋大学経済学部に合格し進学。ここから「仮面浪人」生活がスタート。
- 3浪・4浪:一橋大に通いながら理三に挑むも不合格。3浪時は合格点まで9.8点差に迫る。
- 5浪目:ついに東京大学理科三類に合格。
彼が5浪まで踏ん張れた理由の一つに、独自の「撤退基準」がありました。
「現役の時は3浪までと決めていた。でも3浪目の開示が9.82点差で、自分の中で『10点差以内なら続ける』と決めていたから続行した」
引用元:UmeeTインタビュー
凡人が勝つための「逆張り」国語勉強法

阿修羅さんの発信で特に評価が高いのが、独自の国語(現代文)攻略法です。
彼は「自分は地頭が良くない」と公言しており、だからこそ「才能に頼らない解法」を徹底しています。
① 「頭」を使うな、「目」を使え
多くの人は「国語=読解力やセンス」と考えがちですが、彼はこれを否定します。
「国語は、自分の頭の良さ・天性のひらめきを駆使して問題を解決してみせる科目ではありません。国語は、目の前の文章が伝えようとしている主張・描こうとしている世界観をそのまま・主観を入れこまずに読み取れたかどうかを聞く科目です」
引用元:note「国語の勉強法 やるな!編」
② 現代文から解くな
試験本番では「現代文から解き始める」受験生が多いですが、彼は「現代文は最後」と提唱します。
「時間がかかるものは、きちんとそれ以外のことを片付けてから取り組んだ方が、落ち着いて取り組めます。古典が本当にわからなければ、最悪、最初に全部③とかにマークして、残りの時間を全て現代文の精読に使えばいい」
引用元:note「国語の勉強法 やるな!編」
③ 筆者は「味方」だと思え
難解な文章も、敵ではなく「伝えたいことがある人」と捉え直すことで読みやすくなると説きます。
「筆者は、自分の主張・世界観を伝えるために、言語表現をあざやかに使いこなすことで、読者にうったえかけます。その工夫が特によく多発しているところは、実生活でいえば大きな声で何度も話しているようなものです」
引用元:note「国語の勉強法(やるべき編)」
仮面浪人のリアル:メリットと地獄
一橋大学に通いながらの「仮面浪人」は、どのようなものだったのでしょうか。
彼の経験から見えてくる「仮面浪人の真実」をまとめます。
メリット:最強の「精神安定剤」
- 「もし落ちても一橋生」という圧倒的な保険がある
- 大学教授(出題者側)の思考に触れることができる
デメリット:二重生活の負荷
- 大学の単位と受験勉強の両立が必要
- 「優等生でいたい」というプライドが邪魔をする
阿修羅さんは、仮面浪人を成功させるコツとして「優等生をやめること」を挙げています。
大学の授業は「ラジオ感覚」で聞きながら内職するなど、割り切りが必要だと説いています。
まとめ:阿修羅から何を学ぶか


阿修羅(5浪離散)という存在は、単なる「多浪の星」ではありません。
彼が示しているのは、「自分の能力を客観視し、ルールをハックして勝つ」という執念の姿勢です。
- 5浪の末に東大理三合格(予備校・宅浪・仮面すべて経験)
- 感情ではなく「数字」で進退を決める
- 「地頭」に頼らない再現性のある勉強法を確立
もしあなたが今、学歴や現状にコンプレックスを抱いているなら、彼のnoteや発信を一度読んでみることをお勧めします。
「才能がないから無理」という言い訳ができなくなるほどの、具体的な戦略がそこにはあります。
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