【紅白2025】&TEAM口パク?生歌?SNS「衝撃」の反応まとめ
2025年12月31日の第76回NHK紅白歌合戦。初出場を果たした&TEAMが、「FIREWORK」で圧巻のステージを披露しました。
放送直後からSNSでは「口パクなの?生歌なの?」という議論とともに、そのクオリティの高さに驚きの声が広がっています。
今回は、&TEAMの紅白パフォーマンスに対するリアルな評価と口パク疑惑の真相を、公式コメントを交えて徹底的にまとめました。
紅白2025で&TEAMは生歌を披露!進化した実力を証明
&TEAMはデビュー曲であり、彼らの原点とも言える「FIREWORK」を9人全員で全力パフォーマンスしました。
リハーサル後の会見で、メンバーのJOさんは次のように語っています。
デビュー当時の曲なので、そのとき以上により熱い思いで準備しました。当時よりも熱い舞台をお見せできたらいいなと思います。
引用元:音楽ナタリー
この言葉通り、本番では激しいダンスをこなしながらも、一人一人の歌声がしっかりと響く「生歌」での勝負となりました。
特にサビの高音パートや息遣いが感じられる場面もあり、口パクではなく「生歌+かぶせ」で挑んだことは間違いありません。
SNSの反応まとめ|口パク疑惑を払拭する賞賛の嵐
放送中のSNS(旧Twitter)では、&TEAMのパフォーマンスに対するポジティブな反応が圧倒的多数を占めました。
- 「FIREWORKが生歌で聴けるなんて最高すぎる!」
- 「激しく踊ってるのに声がブレてなくて驚いた」
- 「口パクかと思ったけど、マイクが拾う息の音で生歌だと確信した」
- 「初めて見たけど、このグループの歌唱力は本物だね」
K-POP系のグループには「口パクが当たり前」という先入観を持つ視聴者も少なくありません。
しかし、今回の&TEAMのステージは、そんなネガティブなイメージを完全に払拭するほどの実力を見せつけました。
視聴者の多くが、彼らの「生歌での誠実さ」に心を動かされたようです。
紅白における口パクの現状と&TEAMが選ばれた理由
そもそも紅白歌合戦において、口パクは明確に禁止されているわけではありません。
近年の傾向として、以下のような使い分けが一般的になっています。
- 完全生歌:バラード歌手やベテランアーティスト
- かぶせ(音源+生歌):激しいダンスを伴うグループ
- 完全口パク:演出上の都合や体調、特殊な音響環境の場合
&TEAMが今回、高い評価を得たのは「かぶせ」の音量を抑え、生歌の比率を高く設定していたからだと推測されます。
初出場会見でFUMAさんが語った「驚いてもらえるようなパフォーマンス」という目標は見事に達成されました。
僕たちは、日本から出発したグループとして、『紅白歌合戦』がひとつの目標であり、夢でした。
引用元:Kstyle
日本発のグローバルグループとして、「歌って踊れる」真の実力を国民に見せることこそが、彼らの戦略だったと言えるでしょう。
まとめ:&TEAMの紅白ステージは「生歌」で大成功!
&TEAMの紅白初出場は、口パク疑惑を寄せ付けない「圧巻の生歌パフォーマンス」として記憶に刻まれました。
SNSでの絶賛の声は、彼らが単なるアイドルではなく、高い技術を持つアーティストであることを広く知らしめる結果となりました。
2025年の締めくくりに最高のステージを見せた&TEAM。2026年、彼らがさらに世界へと羽ばたく姿から目が離せません。